2009年06月30日

ホネグミ

 骨組み発見!昼間にブラブラしてると東京芸術劇場前に骨組みです。日比野克彦さんのプロジェクトだそうな。近づくと檜の香りが漂ってきます。詳しい事はパンフレットを見てみてもよく分からないのですが、それにしても見事な骨組みっぷり。何を隠そう骨組み好きの僕としてはたまらんわけです。また来よう。

hone

hone-hone
posted by fuchimotoblog at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

大塚で歌ってきました

 遅ればせながら、ライブの報告。6/26は大塚・音楽堂anoanoにて行われた「TAKANO TOMOFUMInソロコンサート」にゲストとしてお邪魔してきました。第二幕で7曲を披露。メニューはこちら。

1. 星屑のうた
2. ムーンショット
3. 愛とは何か(高森康介)
4. 涙色(磯部正人)
5. 小田急線
6. 小さな君を背負って帰る
7. 三鷹台

 とても和やかな雰囲気のコンサート、温かい笑顔と拍手、本当にありがとうございました。

 第三幕は再びTOMIFUMInさんオンステージ。とても優しい歌を歌わはるTOMOFUMInさんですが、この日は僕も好きなピアノ曲「Spirits」が強く胸に残りました。そんなわけで(?)、最後は二人でビリー・ジョエルの「PIANO MAN」を演奏。練習不足の甲斐あってハープはボッロボロでしたが(ごめんなさい)、ドーニカコーニカやりきりました。聴いてくださった皆さん、ありがとうございました。


 軽打ち上げで大塚の焼肉屋さんへ。ご近所にお住まいの音楽家夫妻とも合流し、楽しい宴は続いたのでした。素敵な音楽や素敵な人たちとの出会い、そのためには自分自身が素敵な人間であること。そんな事考えながら、あぁ大塚もええ街やなぁと呟く帰り道。うん、ええなぁ。

posted by fuchimotoblog at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

本日ライブ出演♪ at 大塚・音楽堂anoano

というわけで本日、ライブに出演します♪

★6月26日(金)大塚 音楽堂anoano
『TOMOFUMIn ワンマンコンサート』

op.18:30/st.19:00/ticket\3000(フリードリンク・軽食付)
出演/TOMOFUMIn ゲスト/フチモトリョウ

TOMOFUMIn's
http://www.takanotomofumin.com/

anoano's
http://www.music-anoano.com/index.html

新聖紀のピアノ公子、TOMOFUMInさんのソロコンサートにお邪魔して、
歌わせていただきますっ。
久しぶりの共演、非常に楽しみにしております。
ぜひぜひ遊びに来てください。
posted by fuchimotoblog at 03:08| Comment(0) | ライブ告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

アホになる


lifetime MOTE マクドのクォーターパウンダーチーズを昼飯に頬張る。焼いた肉にチーズ、そこにケチャップがただただ鮮やかにかかっている。アホみたいな味がする。例えば、ざるそばをつゆにたっぷり浸して食べるような、そんな味。アホみたいなうまさ。うまい、と頬張る。大口を開けて、頬張る。ピンクの缶バッジをもらう。アホみたいなことが書いてある。これにも齧りつく。

 夜は御茶ノ水へ。先日散々お世話になった健太郎さんが、イケメンベーシストこと、扉を叩く男・磯部正人さんと楽器屋を巡っているというので、しっかりさびしんぼうの僕もだいぶ遅れて合流する。本当にアホみたいな話をする。繰り返し、アホみたいな話をする。少しまともな話をして後は、アホみたいな話。やがて、このメンバーの良心を自負するべっちもブレーキを放してしまう。頭の上に小さな花が咲く。ポッコリ。小さな迷い事が重なって少しモヤモヤしていたので、気持ちがすっと軽くなる。御茶まで足を延ばして良かった。

 アホついでに、念願の緑のペプシを購入。SHISO、というスペルがアホみたい。ただ、僕は好き。

shisopeps
posted by fuchimotoblog at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

少し長い週末の日記


zagaido ent 20日の朝に滋賀県に到着。MC Toshi(from OKDK)に迎えに来てもらいました。思えば長い一日の始まりでした。二泊三日、滋賀で蛍とあやかっちょんを観ようツアーの予定でしたが、ライブ主催者のご厚意で急遽出演することになりました。会場の設営もそこそこに、周辺を散策。ちょいと足を伸ばして国宝十一面観音を拝観。その後は木之本ででっかい地蔵さんを見たり、サラダパンを演者とスタッフさんへのお土産に買い込んだり。サラダパン、何故か、何故か美味い。何故だ。何故だ。

 そんな訳で、6/20は岡田健太郎企画『交流 文・芸』第二弾のオープニングで歌わせてもらいました。会場は長浜市鍛治屋町にある坐外堂という築120余年の古民家を利用したスペース。とても素敵な場所でした。「ベゴニア」と「星屑のうた」を演奏。とてもあったか〜い雰囲気の中、ライブはスタート。僕に続いての登場は高校生シンガーソングライター本庄礼佳さん。そうです、あやかっちょんです。貫禄すら感じるステージ、今回の歌もよかったなぁ。真っ直ぐでいて絶妙なバイブレーションを孕んだ歌声は、スッと胸に入り込んできます。もうすっかりファンです。あやかっちょんに続いては、前回のイベントでもご一緒したcommaさんがコンテンポラリー・ダンスを披露。張り詰めた糸を指で弾くようなパフォーマンス。そうして飛び散った汗や振動を掬い上げて光にさらすような。まさに目が離せないプログラムでした。

 休憩を挟んで、地元に住む高校生ピアニスト野瀬有沙さんの演奏。魔女の宅急便から一曲とモーツァルトの一曲。弾むような、流れるようなピアノが印象的でした。最後は岡田健太郎さん。草野川のほとり、次第に暮れていく空、少し湿り気を帯びた風に優しい音楽が解けていきます。アンコールの「涙」、やけに胸が熱くなりました。音楽はこんなに優しくて、優しい音楽がこんなに近くにあることを何だかとても嬉しく思いました。そんなこんなで「湖北女子高生NIGHT」というとんでもないタイトルのイベントは終わっていきました。

 ライブ終了後は、草野川のほとりを歩き、これまた念願の蛍鑑賞。少し前に雨が降ったので飛んでないかなーという不安もよそに、やわらかい光が川辺をふぅわりと舞っていました。美しい、美しくて優しい光。どうしてこの光に心を奪われるのかは上手く説明できないですが、自然の持つはかなさやしたたかさを感じる事のできる時間です。今年も見られて良かった。


 翌日は、彦根にあるカフェ「朴」でカレープレートに舌鼓を打ち、それからルッチプラザへ。ひこね第九オーケストラの演奏を観に出かけました。加藤完二氏の指揮による「お気楽ラシック」な世界を体感してきました。音楽ってこんな楽しいんだぜ!という親子で楽しめるステージ。生でオーケストラの演奏を観る機会もなかなか無いので、本当に楽しめる素敵な演奏会でした。この日はそのあと、一風呂浴びて晩酌に缶チューハイ二缶空けると劇的に酔いが回り、22時過ぎに横になると朝までノンストップ睡眠でした。OKDKの皆さん、お世話になりました。

 滋賀行最終日は長浜をブラリ観光。のっぺいうどんを食べていると、20日に坐外堂で出張カフェを開いていた「ルワム」のご一行が来店。偶然の再会に思わず笑ってしまいました。色んなとこで色んな人に会う、そして会いたい人に会うことができた、そんな少し長い週末でした。感謝。

zagaido
posted by fuchimotoblog at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

過ぎる季節と旅の支度


soup plate 梅雨の晴れ間の陽射しを受けて、線路沿いの紫陽花が淡い光を放っています。井の頭線は高井戸辺りの桜が見物ですが、この時期の紫陽花も大変綺麗です。前に車掌さんが、窓の外をご覧下さいというような車内アナウンスをしていました。気の効いたことをするなぁと感心した覚えがあります。季節を感じること。何気なく、さり気なくあればあるほど、人の心はやわらかくなる気がします。

 スタジオ帰り、一年ぶりに池袋のカフェへ。前の日に食い過ぎたのもあって、この日はできるだけ食事の量を少なめにしようと思っていました。そんなわけでカフェの飯はちょうど良いサイズです。スーププレートを注文。サラダにかかった胡麻のドレッシングがやたら旨くて、大の苦手とするブロッコリーもモシャモシャモシャと食べてしまいました。よく頑張りました。カフェのお姉さんに、ブロッコリー残しやがったよアイツコノヤロー、と思われたくないというのが頑張ったホントの理由です。これがカフェの魔法です。

 そんなわけで流暢に過ぎた日の日記を書いている場合ではないのです。この週末、蛍の光に出会うべく、とある田舎町に行ってきます。今さら、とある、もないもんですが。何やら演奏も行われるそうな。明日の夜行で向かいますが、旅の支度は、例によってナンニモデキテナーイー♪イェーイー♪

posted by fuchimotoblog at 02:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

小生、終生、練習せい

 デモ作りというわけで、最近動作が不安定なH4を持ち出してスタジオへ。電源入れたら「See you again」の文字。ヘイヘイ、買い換えちゃうぞ。サイズダウンした新しいの出やがってさ。まぁそれはそれで置いといて。試し録りのはずなのに、なかなか良いテイクが見つかりません。でもアーデモコーデモナイと鍵盤に向かっているのは、厳しくもあり、また面白くもあり。没頭しているとき、というのは何かしら開放感に近いものがあるのかもしれません。上手くいかないとしんどいですけど。これまで、形に残していくという作業を怠っていた部分もありますので、もっともっと日常的にこういう事はしておかないといけないですね。あとは鍵盤+α。曲のストックはたっぷりあるさ、前向いてけ、俺!と自分を奮い立たせての帰り道。一旦止んだはずの雨に降られました。やんもう。

 ここんとこ行き帰りはヘッドホンに閉じこもってばかりいたので、久しぶりに本でも読もうと文庫本を購入。あと、腰の張りの改善にアンメルツヨコヨコも買ってみました。で、風呂上りにヨコヨコしてみたら、えらい効き目でもう一度風呂に入って流してしまいました。効き目のあまり眠れないかと思いました。恐るべし、サリチル酸グリコール。何事も程々が肝心です。アンメルツホドホド。

Say Hoo-Doo
posted by fuchimotoblog at 23:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

同棲時代

 悲しいニュースを不意に知り、ストレッチもそこそこに、とっとと寝ちまおうと電気を消した深夜。窓を締めようとするとガラスに何やら黒い影。出やがった、と思い明かりをつけると、黒い影はヤモリでした。しかも窓の内側。

 一瞬ホッとはしましたが、ヤモリが室内にいるというのもアレなので、外に放してあげましょう。えいっ、えいっ、捕まえようとするもヤモリはするするっと床を這い、キーボードの脚を上り下り、やがて部屋の奥まったごちゃごちゃゾーンへ。逃がすものかと菜箸でヤモリの首根っこにアタックするも、上手く捕えられません。そして僕のアタックがヤモリにヒットする度、「キュキュン、キュキュン」と声を上げるのです。

 むはぁ、意外に可愛いヤツめ。ゴメンよ、ゴメンよ。痛かったかい、ヤモオちゃん(命名)。まあ、ヤモリが何をするわけでもなし、捕物にも疲れて僕はそのまま寝てしまいました。

 というわけで、今僕の部屋にはヤモリがいます。どこかから入って来たもんやからどこかから出て行くのか、それともおとなしく留守番などしているのか。今日はヤモオのお土産に寿司でも買って帰ろうか。この際部屋の掃除でもしといてくれんかな。

 ともあれ、部屋はこまめに片付けとかなあきませんね。

posted by fuchimotoblog at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

ずっと捨てられない


CDs 少しずつ部屋にある物を減らしています。減らそうとしています。すぐにではありませんが、住む場所を変えたいなぁとも思っておりまして、そのためにできるだけ身軽にしておきたい、なんて事を去年の秋ぐらいからずっと言うてます。ずっと、ずっとねえ、ZUTTO〜♪です。

 ちょこちょこ片付けているとあちこちから出てくるのがCDの類。そんなに頻繁にCDを買うほうではありませんが、上京したときに実家から持って来たのやら学生の頃に買ったのやら、対バンした人達のやらセールでジャケ買いしたのやら、が積もりに積もってもう積もっています。あと、本も気が付くと増えているものの一つです。基本的に自分で買った本やCDは残しておきたいと思っています。それを買うに至った自分の歴史というか、思い出を捨てたくないなんていうセンチメンタル、ぼく永遠の27歳。データにしてコンピューターに放り込んでおくってのも、なんか寂しいなと思うわけです。本なんかますます捨てづらいもんです。

 本とかCDの類は、自分を形作っているあからさまな物体のような気がしています。それで捨てられないのかなぁ。チャゲアス、平井堅、下川みくに、そしてGEISHA GIRLS。ジャングルのオムニバス、あとスキャットマンにペットショップ。レス・ザン・ジェイクとエイフィックス・ツインが並んでたりもします。もう滅多に聴かないんですけどね。

posted by fuchimotoblog at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

藍より甘く


ogawacafe small window 最近は野菜中心の生活をしています。タピオカ(うっかり噛むと黒タピオカ)のような口内炎(もはや口内炎ではないかもしれない)がいつまでも治らず、飯を食うたびに膨れ上がったりしていたので、これは食生活に問題があるのではと踏んで、自分なりに気をつけてみました。黒プックリは順調に小さくなっていきました。暴飲暴食を控え、ここんとこのおやつは都こんぶです。

 ……ですが、今日は朝からチーズケーキが食いたい衝動に駆られ、昼過ぎにオガワカフェへ。しっとりと甘くて柔らかいチーズケーキ。あはぁ、美味い。甘いもの食うと笑っちゃいます。ギャラリーでは羽生田有紀さんの作品展『インジゴ・ブルーの船出』。版画と藍染の作品が、どこか涼しげな空気を漂わせて並んでいました。藍染の色というのは不思議と気持ちを落ち着かせてくれます。6/14まで。

indigoblue
posted by fuchimotoblog at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ジャグリン

09-06-09_19-13.jpg 都会の夕暮れ。公園で大道芸人が中国的悪魔駒を放り投げ、細い棒と紐で巧みに受け止め操っています。半分練習半分本番という雰囲気でしたが、仕事帰りのサラリーマンが、一人思わず拍手。ふとこぼれる笑顔。見ているような見ていないような感じだった周りの人達(僕も含めて)にも、和んだ空気がふぁっと広がりました。あ、そうか。いいなと思ったら躊躇わず素直に拍手すればええんや。ほのかなエネルギーのやり取り、少しホッとした都会の夕暮れ。


posted by fuchimotoblog at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ハッピーエンディング

 エミール・クストリッツァ監督の映画「ウェディング・ベルを鳴らせ!」を観てきました。セルビアの街と村を舞台にしたドッタバタコメディ。スラップスティック全開、散りばめられた小ネタに割かし品の無いギャグ、笑かしてもらいました。オモロカッタラエエヤンケ的な勢い、はたまた手作りおもちゃ的な温かみ、何かしらのメッセージも感じさせる面白い映画でした。クストリッツァ監督の「アンダーグラウンド」という映画を観よう観ようと思って10年以上が経ちました。これを機に、遡って観ていってみようかなぁと思います。

 仏頂面して歩いていても始まりません。ここんとこ自分から笑いを探すことをしていなかったような気がします。最後に笑えれば、最終的にHappy Endって自分で言っちゃえば、それでいいような気もしてきます。そんなポジティブなエネルギーに満ちたコメディに出会いました。
posted by fuchimotoblog at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

希望の一日

09-06-07_11-09.jpg"Be the change you want to see in the world"

 ガンジーの言葉です。先月、新宿高島屋タイムズスクウェア前ペデストリアンデッキにて写真展が開かれていました。その中の一枚にこの言葉が写っていて、何となくメモしていました。良い、言葉です。好きな言葉。

 『ディス・デイ「希望の一日」』という写真集の発刊記念イベントでした。バラク・オバマ氏がアメリカ大統領になった2009年1月20日、その日の世界の風景を切り取った写真がずらりと展示されていました。初のアフリカ系アメリカ人大統領の誕生に歓喜する人々、オバマフィーバーとは無縁の東の国に暮らす人々、大国の思惑に翻弄される国で厳しい生活を強いられる少年、畑に向かう老人。それぞれのあの日の景色。

 近代化とは。グローバリズムとは。世界はつまり繋がっていて、世界の事は日本の事であり、地域の事であり、自分の属するコミュニティの事であり、自分自身の事である。そんな事を考えました。世界を変えるには自分が変わること。

 あの日あの一日、僕は何をしてたっけか。今日この日、あいつは何をしてるだろう、あのこはどうしてるんだろうか。希望の光は些細なことから見出だせる気もします。


posted by fuchimotoblog at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

渋谷、下北、吉祥寺

 映画の街渋谷で、「サスペリア・テルザ」という映画を観てきました。ホラーの巨匠ダリオ・アルジェントの監督作品です。さすがアルジェント、かなりの出血映画でした。人気の無い映画館で観るホラーほど怖いもんはないかもしれません。「サスペリア」「インフェルノ」に続く魔女三部作の完結編とのこと。あーアルジェントってこういう感じやった、などと何かを納得しながら、ビクビクさらにはニヤニヤしながら、ローマの町は血塗られていくのでした。久しぶりの劇場、そしてホラー映画、楽しかったなぁ。一番怖かったのは、離れて座っていたオッチャンが、映画が始まるや否や僕のすぐ斜め後ろに席を移動してきたことです。

 さて、渋谷を後にすると下北沢へ。mona recordsにてトミタショウゴさんのライブを観戦。前にライブでご一緒して以来、ずっと聴きに行こうと思っていたのですがなかなかタイミングが合わず。で、今日ようやく再会を果たしました。すごく良いです。ホンマにビリッビリします、ショウゴさんの歌声。ハスキーでソウルフルなんて言うと何か月並みになっちゃいますが、ミディアムながらグルーヴを感じさせる弾き語りと圧倒的なヴォーカルは素晴らしい。2009年の聴くべき声、触れるべき世界です。ぜひチェックです。音源も手に入れました。また足を運ぼうと思います。

 今日の終わりは、いざスタジオへ。受け取った今日一日のいろいろを吐き出してこよう。気がつくと今日は井の頭線の一日でした。
posted by fuchimotoblog at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする