2010年10月20日

秋のライブのお知らせ

 いやはや、ようやく、ようやく涼しくなってきました今日この頃。気が付きゃ何だか秋を通り越していきなり冬がやって来るんじゃないかと心配です。そんな突然の季節変わりを、僕はサドン冬と呼ぶことにしました。それはさておき、フチモトライブのお知らせですよ。

★10月30日(土) 滋賀県長浜市木ノ本町
『交流 文・芸 秋の大文化祭 IN きのもと』

☆アート&クラフト展【入場無料】13:00〜20:00 会場エントランス・カフェにて
☆大戸洞舎Cafe 13:00〜20:00 会場エントランス・カフェにて
☆スペシャルLIVE…コンサート&パフォーマンス 17:00開演 16:30開場
 料金前売/一般¥3000 大学生¥2000 高校生以下¥1000(当日それぞれ¥500Up)
会場/きのもと交遊館(国登録有形文化財) 
お問合せ・主催/岡田音楽事務所 

昨年大好評を博しましたイベントが帰ってきます。大地蔵、そして銘酒七本槍のお膝元、木ノ本町で繰り広げられるアートの祭典。一日がかりで楽しめるイベントです。歴史情緒ある木之本の町並みを歩いた後は、カフェでホッコり、夜はコンサートで盛り上がりましょう。ご来場お待ちしております♪


そして今後の予定♪
★11月14日(日) 東京タワー 展望台にてアコースティックライブ(観覧無料)17:30〜演奏
★12月21日(火) 下北沢モナレコード(詳細未定)

こちらもあわせてよろしくお願いします。

☆フチモトリョウウェブサイト 
 
☆フチモト@mixi 

では、会場でお会いできるのを楽しみにしております。

フチモトリョウ

akaimi
posted by fuchimotoblog at 02:35| Comment(0) | ライブ告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

のんき


IMG_8653.jpg のどかな昼下がりの井の頭公園にて、初めてボートなんかに乗ってみたりしたわけです。足漕ぎのほう。なかなか楽しいではないですか。ただ、頑張って漕いでしまうとケツがかなり痛いのと、天井が邪魔して空が見えにくいので、今度は手漕ぎに挑戦したいと思います。ボートに乗ると、本当に水が近い。写真はのん気な水鳥と、それを狙う池の主。

IMG_0976.jpg
posted by fuchimotoblog at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

秋の映画祭り(自宅で)

 少しばかり風邪っぽかったので、おとなしく部屋にこもったりしてました。ここぞと借りてきたDVDを立て続けに鑑賞です。

1. 犬神家の一族
 横溝正史原作、市川崑監督、石坂浩二主演、不朽のアレです。不朽です。面白いですねぇ。飽きさせない展開と映像美。何回観てもいいもんです。音楽は大野雄二だったんですね。これまたクールかつスリリング。観終わって、あぁ俺金田一になりたい、とか思わせる映画は良い映画だと思います。

2. ノトーリアス・B.I.G
 伝説のラッパー、ノトーリアス・B.I.Gの生涯を描いた映画です。享年24歳、2パックとの抗争の中で射殺されたとされています。その辺の内情もチラリと描かれていたりして。何にしても、人が死ぬのは悲しい、ってことですね。日本のヒップホップが見習っちゃいけない物語です。ちゃんと聴いた事はなかったので、今度聴いてみようと思います。Biggie。

3. 赤線地帯
 日本映画クラシックの棚に並んでいたのを見つけて、ほぼジャケ借り。何しろ赤線に興味があるもので(語弊!)。売春防止法施行前の洲崎の街を舞台にした、そこに生きる人々の悲喜こもごも。いつの時代にもぎりぎりの生活を強いられる人がいて、何というか身につまされる思いがしました。あ、僕は体売ってませんけど。まぁ、色街の歴史は社会の歴史です(極端?)。光とも闇とも思えるラストシーンは、音楽によってかなりオドロオドロしていましたが、見応えのある映画でした。溝口健二監督作品。

 秋ですねぇ、ようやく。読書の秋に映画の秋。体調崩すのはアレですが、また映画観っぱなしみたいな一日を作ろうかと思います。
posted by fuchimotoblog at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

寄席に行ってきた


suehirotei 寄席に行ってきたのでした。3日ほど前になりますか。新宿は末廣亭、昼の部を観てまいりました。。あいにくの大雨の日だったんですが、団体客もいてなかなかの盛況ぶり。昼過ぎに入ると、トップバッターの落語家さんが寿限無を今様にアレンジして喋っているところでした。客席では弁当をつつきながら観ている人がかなりいて、あぁ、こういう空気の場所なのね、と急速にリラックスできました。

 落語に混じり、イロモノと呼ばれる漫才や奇術、太神楽や漫談なんかも生で観ましたけど、楽しいですねぇ。ライブの臨場感。ナイツの漫才も初めて生で。テレビでやっているのと違い、明らかにゆっくりしたテンポで喋っていました。なるほどなぁ。

 落語家さんもそれぞれに個性があって、あっという間に時間が過ぎていきました。まぁ、途中寝ちゃったりもしたんですけど。いわゆる熊さん八っつぁんの落語ばかりではなかったので(落語家のよもやま話とか)、古典落語の世界にどっぷりと浸かりたいなんて時は、また寄席とは違う落語会に行くのがいいのかなと思いました。

 芸人の世界で師匠と呼ばれる人たちの舞台、やっぱ何か違うんですよねぇ。堂に入っている、というか。都内にはあと三つ寄席があります。合わせて四つしかないのか、って気もしますが、また他のとこにも行ってみたいと思います。今回は観られませんでしたが、講談も一回聴いてみたいなぁ。寄席とは違いますが、こないだテレビでやっていた義太夫やら、歌舞伎も生で観てみたい。

 ラーメンを食って駅に向かうと、目の前に国際劇場。ここも昭和の香り漂う映画館です。通りかかる度に、一度行ってみたいなぁと思ったりもしますが……。

posted by fuchimotoblog at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする