2010年11月27日

水色


kazkai postcard 大沢かずみさんの作品展が開かれているcafe Flug(カフェ フルーク)を目指して、仕事帰りに神保町へ。

 作品展を知ったのが昨日、開催は今日まで!何とか最終日に滑り込むことができました。イラストとブローチが壁に飾られていました。涼しげでいて柔らかい(あたたかい)水色が印象的な大沢さんの作品。動物をモチーフにしたものが多いのですが、その表情やたたずまいは愛らしくもあり、また、どこか人間が追いつけない野性を感じさせたり。素敵な作品展でした。

 カレードリア、そしてドイツのジン、シュタインへーガーのジントニックで一人乾杯。絶品ドリアに舌鼓を打ち、追加でプレッツェルを注文。おお、その香ばしい匂い!プレッツェルをちぎって鼻に付けてくんくんくんくんしていると、カウンターの一つ隣りの席に大沢さんがいらっしゃいました。うわお。

 いろいろお話できましたが、店を後にしてから「あれ聞きたかったのに」ということがいくつも。ま、ひとまず直接感想を伝えることができたのでよかったです。

大沢かずみさんのHP
http://kazkai.com/

cafe Flug カフェ フルーク
http://www.cafe-flug.jp/

 帰り道、地下鉄を乗り継いで電車を降りると、いつの間に雨が降っていたのか道路が少し濡れていました。今日は冷え込みが少し和らいでいます。作ったばかりの歌を反芻しながら、あぁ歌いたいなぁ、などと割と単純に思いながら、長い坂道を上りそして下りました。

cafe flug
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2010年11月24日

いろは


IMG_0933.jpg 最近僕のまわりが何だか「いろは」づいているので、いきおい「いろは」という歌を作りました。いや、作っています。鋭意。お心当たりの方、ご一報下されば音源をお送りします。

 とまぁ、こんな感じで自分でも録音しないとな、というプレッシャーを与えております。よろしくお願いします(何が?)。

 秋の色も次第に深まっていく今日この頃。新宿御苑に行ってきました。なるほど、都会のオアシスです。紅葉、プラタナス、桜の落ち葉、草木の匂いを吸い込みながら芝生にゴロリ。

 結局のところ、緑や土に触れると落ち着く、というのは何なんだろうなと思います。大きなプラタナスの落ち葉が地面を埋め尽くしていました。子供達がそれを蹴散らすように走り回っていて、とても楽しそうでした。ええ、僕もやってみましたけど、何か?

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2010年11月17日

ヒィヒィフゥ


blue tokyo tower あ、もう3日前のことになりましたが、東京タワーにて歌ってきました。メニューはこちら。

1. はなうた
2. インコ
3. 星屑のうた
4. 三鷹台

 耳を傾けて下さいました皆様、本当にありがとうございました。ステージの横っちょからかぶりつきで飛び跳ねてくれたチビっ子たち、おかげで楽しい時間が過ごせました。

 演奏後は場所を阿佐ヶ谷に移して、東京タワーにも顔を出してくれたKTRとmcTOSHI(from OKDK)、ブルース氏、べっち先生らと久々の飲み会。これまた楽しい時間でありました。紅一点で参加の○☆氏におかれましては、中学生男子のようなくだらないお喋りにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

 病み上がり久しぶりの中華と酒、うっかりたらふく飲み食いしてしまい、帰り道と翌日はお腹がもうヒィヒィフゥーッという状態に。うっかりうっかり。そのせいか、昨日は僕に愛息誕生!という夢を見ました。みっちーそっくりの。どうなっとるんや。そんな愉快な毎日どす。

blue tower
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2010年11月14日

今から東京タワーにて

IMG_9462.jpg★11月14日(日)
東京タワー展望台 club333
国際生物多様性年特別企画 SATOYAMA BASKET
「すばらしき地球の仲間たち in 東京タワー」関連イベント
フチモトリョウは17:30〜17:55の出演
♪観覧無料
supported by TOKYO BOOT UP!

どうぞ。

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2010年11月10日

各種お知らせ(体調とか。←知らんわな)


kiyomizu 旅の疲れが出たのか、はたまた風邪なのか何なのか、変なウィルスをもらっちゃった感じの体調不良は結局何らかの腸炎と診断され、二、三日寝込んでしまいました。そんなわけで、一週間の思い出し日記は断念。お供を連れて故郷舞鶴や京都探索などをしたのですが、あぁ楽しかったなぁ、という一言でまとめます。

 腸炎のおかげか、しばらく熱っぽかった影響なのか何なのか、体中の筋肉がこわばって痛みがあるというような、何となく「ケツ割れ(陸上競技用語)」のような感覚に苛まれております。どなたか詳しい方、教えてください。何だか、毒っ気が体に残ってる感じやなぁ。ともあれ、意識ははっきりしておりますのでご心配なく。

 さてさて、僕の文章を掲載して頂いております、る・ぐらんふーる発行の「グランパピエ」第3号が刊行されました。先号ではおばあちゃんについてちらりと触れておりますが、今回はおじいちゃんについてふわり。気になる方はどうぞお手に取ってみて下さい。文芸誌の枠にとどまらないグランパピエ。書家、歌人、詩人、写真家などなど、いろんな人がいろんな表現を寄せています。定価¥850。Let’s アクセス。

グランパピエHP

 あぁ、とにかくこのケツ割れ(仮)が早く無くなりますように。そして週末は元気な姿でお会いしましょう。


★11月14日(日)
東京タワー展望台 club333

国際生物多様性年特別企画 SATOYAMA BASKET
「すばらしき地球の仲間たち in 東京タワー」関連イベント
フチモトリョウは17:30〜17:55の出演
♪観覧無料
supported by TOKYO BOOT UP!

yasaka shrine


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2010年11月08日

一週間の思い出し日記 #3


bbt 旅の疲れが出たのか、はたまた風邪なのか何なのか、変なウィルスをもらっちゃった感じの体調不良もようやく落ち着き、思い出し日記の続き。

 滋賀県は木之本にて行われた『交流 文・芸 秋の大文化祭 IN きのもと』に出演してきました翌日10/31は、近江八幡にて行われていました『BIWAKOビエンナーレ2010』を観てきました。旧近江八幡市街に残る町屋や倉庫や工場などを展示会場に行われておりました。あいにくの雨模様、一日で全て回るのは限界がある、との事で、観てみたいものを絞り込んで回りました。

 まずは何と言っても大舩真言@尾賀商店。6月に青山での展覧会を見て以来、すっかり大舩作品に魅了された僕です。今回も堪能してきました。古い蔵のような建物の中に一枚だけ展示された絵。超然としている様でもあり、建物の一部になっている様でもあり。水面のようでもあり、一枚の岩のようでもある。色んなとこから色んな角度で眺めていました。外壁の節穴から覗いてみたりもして。面白かったなぁ。

 その後は、藤田邸、カネ吉別邸、旧中村邸などをブラブラリ。印象に残っているのは、屋根裏ぶち抜きで竹の籠がぶわぁーっとなっているのと、天井から吊るされた機械がゆっくり羽根を動かしながら床に下りてくるの(どなたの何という作品かはチェックし忘れました。すんません)。あとは、藤田邸に展示してあった藤居典子さんの作品に心を奪われました。

 作品の素晴らしさもさることながら、築300年なんていう建物が残っていたりするんですねぇ。近江八幡、ええ町です。町じゅうが会場になっている芸術祭というのに初めて来ましたが、これは楽しい。またどっかしら行ってみようと思いながら、近江八幡を後にしました(みっちーの運転で)。

oumihachiman
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2010年11月07日

一週間の思い出し日記 #2


comma dance 旅の疲れがドッと出て、少々くたばっておりました。そんなわけで、一週間前の思い出し日記を。再び。

 10/30、滋賀県は木之本にて行われた『交流 文・芸 秋の大文化祭 IN きのもと』に出演してきました。岡田健太郎さんが主催するライブシリーズ「交流 文・芸」、そのスペシャル大盛りバージョンです。舞台は昨年に引き続き、文化財でもあるきのもと交遊館。僕が出演するライブアクトの他に、エントランスではアート&クラフト展とカフェも併設。今年も楽しいイベントでありました。

 時間は17時を回り、スペシャルライブの開演です。トップバッターは本庄礼佳さんのピアノ弾き語り。本番前の緊張は何処へやら、堂に入ったもんです。一曲目は丸々アカペラですよ。どこまでも伸びていく歌声。続いての登場は、円城未帆さん。詩の朗読です。瞬間を切り取り、細やかな粒子のきらめきを見せてくれる円城さんの詩。会場全体が柔らかな空気に包まれました。3番手はみっちーこと岡田通利さん。声楽家のみっちーによる新機軸、弾き語りでのクラシックです。これは新しいエンターテイメントです。それにしてもみっちー、ええ声。

 休憩を挟みまして、後半スタート。まずはコンテンポラリーダンスの駒さん。張り詰めた身体表現です。あの肉体から見える景色はいったいどんなだろう、と思わず身を乗り出してしまいます。のめり込んでいたらアッちゅう間にステージが終わり、続きまして僕の出番。メニューはこちら。

1. はなうた
2. 愛とは何か(詞・曲 高森康介)
3. 青いかさ(詞 円城未帆)
4. 君と僕とニシムラくんの結婚式(詞 岡田健太郎)
5. あじさい(曲 岡田健太郎)
6. 星屑のうた

 交流文・芸にちなんで、共作の歌を中心に演奏しました。「はなうた」は、健太郎さんに曲をつけてもらおうと僕が書いた詞に、自分でも曲をつけてみました。「愛とは何か」は、高森康介さんの作詞作曲。ライブでちょくちょく歌っていたのですが、せっかくご本人がいらっしゃるので急遽リストに放り込みました。「青いかさ」は先ほど詩の朗読をされた円城さんの詩に曲をつけました。「僕と君とニシムラくん〜」は、健太郎さんのふざけた詞に僕の渾身のメロディ。健太郎さんにもコーラスで参加してもらいました。なかなか面白い曲に仕上がったので、またどこかで披露できたらなぁと思います。「あじさい」は、健太郎さんとの共作プロジェクト第一号楽曲。今回は一人で歌ってみました。

 ライブステージ、トリは健太郎さん。健太郎バージョンの「はなうた」も歌ってもらいました。僕は「東京タワー」にてコーラスで参加。アンコールでは出演者全員で「ほやほん」を大合唱。いやぁ、素敵なイベントでありました。交流して広がっていく世界。昨年に引き続き、刺激的な一日でした。また、来ます。

ktr&mcts
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2010年11月06日

一週間の思い出し日記 #1


kyogashi 旅の疲れがドッと出て、少々くたばっておりました。そんなわけで、一週間前の思い出し日記を。

 10/30、滋賀県は木之本にて行われた『交流 文・芸 秋の大文化祭 IN きのもと』に出演してきました。もう一週間経ちますか。早いなぁ。岡田健太郎さんが主催するライブシリーズ「交流 文・芸」、そのスペシャル大盛りバージョンです。舞台は昨年に引き続き、文化財でもあるきのもと交遊館。僕が出演するライブアクトの他に、エントランスではアート&クラフト展とカフェも併設。今年も楽しいイベントでありました。

 まずはカフェ。旧湖北町上山田にある大戸洞舎から、料理担当きょうちゃんこと藤田暁子さんが出張カフェをオープン。これ、楽しみの一つだったんです。販売もしてました旬の味覚弁当をライブ前にパクリ。う、美味い。あぁ、地の味がする。弁当のあとは甘いもの、というわけで蕎麦茶ミルクティーと大豆あんの春巻き&手作りかりんとうをパクリ。蕎麦茶ミルクティー、絶妙です。大豆をあんこにしたスイーツ春巻き、かりんとうには紫蘇がしのばせてあったりと、芸術的な美味さ。思わずお茶したあと帰っちゃおうかと思いました。ご馳走様でした。

 アート&クラフト展には、これまた大戸洞舎から猪股芳さんの陶芸と黒川大輔さんの木工。こちらも地の味です。そしてガラス作家の金谷陽子さんの作品たち。うっかり購入できなかったんですが、素敵やったなぁ。透明の中に人の温もりがある。おとなりは佐々木友美さん率いる佐々木文具店の手紙周り小物。友美ちゃんの小物は目からウロコのセンスで、流石です。

 さてさて、エントランスから中を覗くと、入り口付近には写真家の伊藤博子さんとオモロイ詩人ドンマイ高森さんのコラボレーション企画展示が。モヒカン女子高生、円成路子の日常に迫る写真展。なんのこっちゃという感じでしょうが、これ、面白いです。絶妙の瞬間を切り取る伊藤さんの写真、そしてドンマイさんの言葉がビーンボールのように胸ぐらをえぐってきます。

 そんなこんなで夕刻。ライブが始まります。

yokoglass

ito-takamori
posted by fuchimotoblog at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晩ごはん

IMG_3532.jpgいただいたカブの葉っぱをどうしたものかと、しっとりふりかけというレシピを参考に炒め煮。葉っぱだけだと何だかつらいので、これまたいただいたジャコ大豆を細かくして混ぜ込みます。醤油とみりん、そしてこれまたいただいた銘酒七本槍を料理酒にします。いただき物だらけ。いただいたから作ってみたの。食べてみて、ってな生活。ええなぁ。

posted by fuchimotoblog at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする