2013年12月31日

12月31日の日記

冷え込みが一瞬緩んだかのような大晦日です。今日は穏やかな晴天で、雲のない空が遠くまでずーっと続いていました。今年はあちこちに動いた一年でした。東京から千葉へ引越しました。そして無事に(?)入籍もしました。縁のある滋賀県で結婚式も行いました。大阪行も刺激的でした。フランス旅行はとても良い思い出になりました。どれもこれも、素晴らしい出会いに導かれてのことと思います。バタバタバタバタしながらも、ワイワイガヤガヤと楽しい日々をありがとう。来年も、素敵な出会いがたくさんありますように。そしていい歌が作れますように。
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2013年12月26日

12/23、和会vol.18 三十Rock祭!

12月23日、滋賀県米原市はルッチプラザで行われた、★和会Vol.18「三十Rock祭」〜sanjyu rock sai !〜★ に出演してきました。

米原市在住のシンガーソングライター岡田和宏氏が主催する「和会(わかい)」が、3年振りに復活。ライブの前半は、和宏氏が講師を務める長浜農高軽音部の演奏。後半は長浜農高軽音部特別講師バンド・IFTO(イフトゥ)の演奏。そのIFTOという謎のバンドに参加してきたわけです。鍵盤とコーラス、そしてラップ担当。

IFTOのメンバーはこんな感じ。ギターボーカルに岡田和宏、ギターに西村健、ベースに磯部正人、ドラムにブルース小川。和宏氏は作詞作曲から編曲まで手がけ、さらにはラップまで作るという暴挙(?)。そしてそれを俺に振るという暴れん坊っぷり。さすがにyo! yo! yo! とは言いませんでしたが、渾身のパフォーマンスは届いたでしょうか。ともあれ刺激的で楽しいステージでした。慣れない事やって、体の変なとこ痛い。

ゲストとして岡田健太郎、岡田通利、詩人の八男、あやかっちょんこと本庄礼佳も加わり、ラストの「二人の空」では長浜農高軽音部もステージに上がり、さながら大宴会。ちょっとしたサプライズもあり、和宏くん感極まってました。

僕も密かに感動したのは、三年生たちの堂々たる最後のステージ。僕が言うのもおこがましいですが、上手くなったなぁとか、かっこよくなったなぁとか、当たり前やけど一年生の頃とは格段の違いで、胸が熱くなりました。何というか、8ビートも知らなかった少年が、スティックをクルクル回しながらドラムを叩けるまでになって卒業する。これってメチャメチャ素敵な事やなぁと思います。

そんな三年生たちの最後の公演に、おっさんらは花を添える事ができたでしょうか。ともあれ、主催の和宏氏に感謝、そして長浜農高軽音部に感謝。そんな一日でした。
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2013年12月16日

ありがとマルカート

12/14、マルカートカフェにて『夕暮れミニコンサート vol.3』を行いました。お忙しい中ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。いつものゆっくりとしたマルカート時間の中で、のんびりと歌わせていただきました。そんな変則的なメニューはこちら。


-2. 素晴らしい世界(岡田和宏)
-1. 日暮里(岡田和宏)

1. 手紙
2. 小田急線
3. インコ
4. 白鷺草
5. 静かなまま
6. ケセラセラ

7. 錦花鳥
8. パリのうた
9. クリスマスのうた
10. あなたといたいの
11. 旅のうた
12. 過ぎたこと

13(en). シノハ


セルフオープニングアクト的に、今度のコンサートでお世話になる岡田和宏氏の曲をちらり。前、後半、そしてアンコールとありますが、ゆったりした流れの中で演奏させてもらいました。今年あったいろんな事を思い返したり、おしゃべりしながらのコンサート。愛の歌あり、パリの歌あり、そして旅の歌から故郷の歌まで。今年最後のひとり歌会、とても楽しかったです。本当にありがとうございました。

というわけで、今年の一人歌いの会はひとまず終了。来年も張り切って歌ってまいります。是非とも会いに、遊びに、歌を聞きに来ていただきたいのです。どうぞよろしくお願いいたします。
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2013年12月12日

パリ滞在記、其の七

11/25、滞在最終日は改めてホテル周辺と、あとはオペラ辺りを散策しました。最終日にして、こんな通りがあったのか!とか、あの店かわいい!とか。これはまた今後の参考にできればと思いました。ムムム。
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街並み、ちょっとした。
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北駅。
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一番の謎、福知山というレストラン。何故、福知山?
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パリはどこに行ってもパリの街並みで、歩いているだけで楽しいもんです。何気ない教会やちょっとした小道が素敵だったり。もともと僕自身は買い物の予定などなかったわけですが、本当に食べることにしかお金を使わなかったこの旅行。それはそれで何か悔しい(?)気もします。で、最後は、三日目の夜に行ったブラッスリーで遅めのランチ。僕はクロックマダム。やっぱり食います。
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やっぱり美味いクロックマダムを食べていると、突然姉が店に現れました。姪っ子を保育園に連れて行ったあと、我々の出発の時間を気に留めてくれたようで、見送りに来てくれました。いやはや、ありがたい。

というわけで、12時間のフライトを経て26日の午後に無事成田に到着しました。あっという間の旅でした。何と言うか、旅のお伴がいてくれるおかげでしょうか、異国の景色が非日常ではなく、あくまで日常の延長線上のような感じがして、旅ボケしなさそうな気がしています。姉も含め、色んな人が色んな場所で暮らしている、そんなことをすんなりと実感できるような旅でした。そしてやっぱり、また行きたいなぁ。
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2013年12月11日

パリ滞在記、其の六

11/24、午前中からマルシェを見物しにバスティーユ方面へ。アリーグル広場の市場へ行きました。生鮮食品がずらり、蚤の市ではガラクタのような物までずらり、辻にはストリートオルガン、賑やかで活気に溢れた場所でした。八百屋のおっちゃんの威勢のいい掛け声は万国共通なんですね。多分、安いよ安いよ〜とか、持ってけ泥棒みたいなことを言うてるんでしょうか。およそフランス語とは思えない威勢のよさ。
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野菜、色とりどり。
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のちのち効いてくる、たらふくのランチ。
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バスティーユで昼飯をたらふく食べてから、午後はオランジュリー美術館へ。どうしても観たい!という我が伴侶の要望に応え、モネの睡蓮を観に行きました。迫力もありますが、静謐で優しくて柔らかで、一本の映画を観ているような充実感でした。

日曜はたいがいの店が閉まっていたりします。ショッピングは置いといて、晩飯の時間まで日がくれの街をぶらり。前に来た時も思いましたが、パリの名所にはハズレがなくて、ついつい色んな所、アレもコレもと足を運びたくなります。姉曰く、「そんなもん遠くから見てる方が綺麗やん。それより通りを歩いてるだけで楽しいやろ?(関西弁)」。まさにその通りで、それだけで楽しいし、ノートルダムがそこにある、サンシュルピスがそこにある、セーヌ川が流れている、それだけで嬉しくもなります。
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2013年12月10日

パリ滞在記、其の五

11/23、夕方から姉と合流。姪っ子とも再会です。ベビーカーで爆睡してても可愛いなぁ。ちょっと気になっていたフランスのスーパーをはしごして、マルタン(義兄さん)の待つ家へ帰りました。
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旅の話をしたり、姪っ子のお風呂を覗いたりしているうちに、待望のディナータイム。義兄さん自らクスクスを作って振る舞ってくれました。これが大変に美味。滞在中、一番美味しい夕飯でした。翌日の計画を立てたり姪っ子の遊びに付き合ったりしているうちに、もうお別れの時間。なかなか簡単に会える距離ではないのでとても名残惜しい。この次会う時は、どれくらい大きくなってるんやろか。
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帰りは姉のオススメに従って、本日二度目のシャンゼリゼ、夜の道行きです。24時近いというのに、たくさんの人出。本当にお祭りのようでした。イルミネーションで言えば、銀座辺りの並木の方が綺麗なんじゃないかとか思いますが、人々の待ちに待った感じ、楽しもうという気分が、こちらの気持ちも浮き立たせてくれるような。
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観覧車と、あれ。
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シャンゼリゼ、って感じ。
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なかなか帰らない人たち。
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で、ちょっとドキドキしながら夜の街を歩き、疲れのせいかホテルに着いたらバタンキューでした。

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2013年12月09日

パリ滞在記、其の四

11/23、姉との約束の時間まで、パリ市内のいわゆる観光名所をブラブラリ。どこをどうという予定がなかったので、ひとまずチュイルリー広場、そしてコンコルド広場から凱旋門へ。クリスマスに向けてか、通りにはたくさんの出店がびっしり並んでいます。歩くだけでお祭り気分、とても楽しい道中です。我々はホットドッグとジャガイモのスープを買い食い。凍えた体に染みます。
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スープにかぶりつく男。
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お祭り気分の通り。
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で、凱旋門到着。デカイ。あまり混んでいなかったので、中にも入りました。螺旋階段をヒィヒィ言いながら上ります。テラスに出るとパリ市内がぐるっと見渡せます。いやはや、気持ちがいい。上ったかいがありました。
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恐怖の螺旋階段。
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凱旋門を出ると、タイミング良く赤いバス(例の観光用の)が停まっていたので、乗り込んでみました。市内の主要な名所をグルグル回っています。トロカデロ、そしてエッフェル塔、ルーブルを通りノートルダム寺院で下車。寒さと、あとは約束の時間もあり、取り急ぎノートルダムのデカさを確認して(?)、電車で姉との待ち合わせ場所に急ぎました。
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2013年12月08日

パリ滞在記、其の三

11/22、朝からバスでモンサンミッシェルへのツアー。実はその存在を、この旅行が決まるまで知りませんでした。聞くととても素敵な所らしい。

パリから3〜4時間かかるので、小休憩など挟みながらの道行き。途中、オンフルールという港町にも寄りました。この町もまた風情があって素晴らしい。懐かしくもある磯の匂い、独特な雰囲気の家並み、石畳、そしてサンカトリーヌ教会。町に歴史あり、です。
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バスの窓からの景色を楽しんだり爆睡などしているうちに、いよいよモンサンミッシェル到着。ポツンと浮かぶ小島、てっぺんに修道院。何と言っていいか分からない雰囲気です。ただただ綺麗ではない、どことなく怖い感じ。不気味な印象すら覚えます。塗り重ねられた歴史、その重厚感。こうした場所が今もあり続ける意味やその役目って、何なのかなぁと考えてみたり。
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街並みも風情があります。
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で、パリに戻ってからは、ホテル近くのブラッセリーで軽く一杯。気取らない料理が美味しくてありがたい。お店の人も親切でした。そして燃えさかるクレームブリュレ。
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2013年12月07日

パリ滞在記、其の二

11/21、朝の軽い散歩に出かけたつもりが、なぜか勢い余ってルーブル美術館から夕飯のレストランへとなだれ込む観光コースへ。

ホテル周辺の地理やら駅までの道のりなどを調べようと外へ出たら、何となくオペラ座、そしてルーブル方面にぶらり、陽気なカフェのおっちゃんに声をかけられ、昼メシ。そしてルーブル美術館へ。

ルーブル美術館、前回に来た時も思いましたが、いやぁ〜疲れる。美術に疎い人間が来るには圧倒的過ぎるので、ガイドさん付きの見学コースのほうがいいのかもしれへんなぁ。
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外に出ると少し雨がぱらついていました。近くのレストランで、エスカルゴ、ステーキ、チョコレートケーキを平らげ、もう身も心もMAX、何かMAX。メトロに乗って帰ってきました。長い散歩やったなぁ。
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さすがルーブル、芸術的なメトロの入り口。
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2013年12月06日

パリ滞在記、其の一

先月末に新婚旅行と称して(?)、花の都へ行ってまいりました。Facebookで書き連ねたものを、改めてBlogに載せてみます。では、一日目からボンジュール。


11/20、無事にフランス到着。人生二度目のパリ滞在です。呑気な(?)二人旅。美味しいもん食うて、いろんなもん観て、姉一家にも会うて、どうやら寒かったり天気が移ろいやすいみたいですが、めったに来れない花の都をできるだけ楽しみたいと思います。
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