2014年08月25日

8/23、キャンドルナイトライブ フレスポ稲毛にて

8月23日、フレスポ稲毛にてキャンドルナイトが行われました。そしてたくさんのキャンドルが立ち並ぶ芝生の広場で、歌わせていただきました。久しぶりの屋外のステージ、最高に気持ちよかったなぁ。曲目はこちら。
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1. 旅のうた
2. シノハ
3. 青空待ちぼうけ
4. ベゴニア
5. 過ぎたこと

そしてもう一曲、共演のようこさとうさんと、名曲「夏の終わりのハーモニー」をデュエット。その日の昼まで知らなかった歌を夜に歌うという刺激的な体験でしたが、ええ歌というのはスッと入ってくるもんです。こんな歌を作りたいなぁ。ようこ先生、ありがとうございました。またぜひご一緒したいです。
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はてさて、キャンドルナイトですが、フレスポ稲毛の芝生の広場にて行われました。僕も昼過ぎから、リハの合間に作業ボランティアに参加。地域の方々や子供たちから集められた、メッセージや願い事などが描かれた紙をキャンドルカップに貼り付けたり、そしてキャンドルを並べたり点火したりのお手伝いをさせてもらいました。ボランティアの方々も多く参加されていて、たくさんの子供たちが一生懸命手伝っている姿は微笑ましくもあり、ちょっと感動すら覚えました。

みんなで作り上げるイベントに参加させてもらえて、本当に嬉しかったし楽しかったです。皆々様、ありがとうございました!
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2014年08月21日

先週末のこと 4

18日は早めに帰れたらと駅に向かうも、特急の類は運休。鈍行を乗り継いで京都に着きました。結局京都まで座れなかったので、急遽新幹線を指定席に変更しました。もう座らせてくれ。予定より遅めに京都出発。何かこの帰省中、ずーっと京都駅にいたような気さえします。実際おったけど。ともあれ実家に帰省の際は、瓶詰めやら何やら持たされることを考慮してスーツケースにしたほうがええな。勉強になりました。さらば、実家の庭の蟹よ。
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2014年08月20日

先週末のこと 3

メインイベントである同窓会を逃してしまった翌日、変速の壊れたやたらギアの重い父の自転車で汗だくになりながら墓参りを済ませ、市政記念館に立ち寄り、その後いつもの友人たちと合流しました。突然声かけたのに応えてくれてどうもありがとう。そういえばこの日は舞鶴から京都方面への電車は運休、友人の家族も福知山に取り残されたりという話も聞きました。

集まったのは、新築の友人宅。こだわりの詰まったええ家でした。もう単純に「ええなぁ」と思うばかり。今は二人の、やがては三人四人、そして一匹二匹の愛の巣になっていくんやなぁ。今度は新築祝いに、広いガレージにドラムセットでも持ち込んだろかしらと思います。向かいに住む後輩夫婦も、我々の気配を察してか顔を出してくれました。どうもありがとう。写真は、これまた新築のスウェーデンハウス(風)奥さんのぬいぐるみの家。なんや仲ええのぉ。
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それぞれの予定もあり、少し早めに解散。僕は一人でラーメン屋に行きました。帰省の時は、一人で飯を食いに行く機会がなかなか無いので、これはこれで新鮮な感じでした。その後、実家の目の前にできたスーパーで、いろはすのリンゴを買って帰宅。ホンマに目の前にあるそのスーパーを、父は「うちの冷蔵庫」と呼びます。
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先週末のこと 2

17日、母が参加している『平和のための舞鶴の戦争展』を観てきました。舞鶴市政記念館にて。着くとちょうど80代の女性の方が、自身の戦争体験のお話をされているところでした。実感をもって戦争の悲惨さを伝えられる人たちがどんどん減っていくんやなぁ。そして僕たちにできることとは。
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展示は日清日露から第二次大戦のこと、当時の生活、舞鶴の空襲や浮島丸事件、原爆、そして原発、憲法9条から集団的自衛権など、いろいろに見えて繋がっていることたち。印象的だったのは、昭和18年に作られた子どもたちの詩集です。日本の強さを讃えるもの、ある大将の死を嘆くものなど、その当時の様子や教育を表すものもありましたが、何気ない日常が描かれたものもたくさんありました。何気ない、日々の暮らしがそこにもあったんだと、改めて気づかされました。「強い日本万歳」も「お母さんが笑いました」も、そこには良いも悪いもなくひたすらに生きる子供たちが映し出されていました。
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まだまだ戦争のこと、知らなければならないことがたくさんあるなぁ。まずは故郷から始めようか。改めて、戦争とは最悪の選択で、その選択に未来は無い。
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2014年08月19日

先週末のこと 1

遅ればせながら先週末のこと。16日から3日間、帰省していました。メインイベントは16日夜の高校の同窓会。当日の朝に千葉を出発して、夕方には舞鶴に着いている予定でした。京都に向かう新幹線のアナウンスで、どうも雲行きが怪しいなぁとは思っていたのですが、いざ着いてみると嵯峨野線、山陰線、舞鶴線が完全にストップ。バスも満席、福井経由も考えましたが、どの線もかなりの遅れがあってリスクが大きい。ほぼ何もできず5時間余り足止めを食いました。
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あのニュースの映像見たら、そら動かんわと思いますけどね。19時過ぎに園部行きが出るとのことで飛び乗りました。基本的に徐行運転で、2時間後に園部に到着。着いたものの電車の連絡がなく、さらに2時間ほど待機してようやく出発。この間に、実家へのお土産に買ったあんこ玉を半分食べました。待機しててもお腹は減るわけで、お父さんお母さんごめんなさい。母ともメールでやり取りなどしてましたが、シリアスな内容にハートマークなど放り込んできます、奴は。
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結局、綾部から舞鶴は完全に運休のため、駅の方がタクシーを用意してくれました。相乗りで東舞鶴へ。ひっきりなしの雷、伊佐津川もかなりの水かさに見えました。で、家に帰れたのが午前2時30分。同窓会は残念やったけど、生きてりゃまたいつか会えるか。それまで元気でいよう。朝、カバンに荷物を詰めていた時には思いもしなかった一日になりました。家で食った母のカレーが美味くて、思わずおかわりしてました。
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2014年08月15日

街角から平和を歌う

本日、四ツ谷 Sound Creek DOPPOでの『終戦記念日企画 街角から平和を歌う オープンマイク』に参加してきました。

大げさに言うと、表現を志す者として態度を表明したい気持ち。そしてそんな堅苦しいことではなく、意味を持つ日に声を上げていたい気持ち。そんな感じで歌ってきました。3曲+α。メッセージ強めの選曲のつもり。

1. シノハ
2. 涙色 (磯部正人)
3. 光
+α. あなたといたいの

普段のライブとは違う緊張感やら、はたまた緩めの空気感やら、楽しませてもらいました。いろんな人が集まって、それぞれ好きな歌を歌う、そんなことが当たり前にできる世の中やないと。8月15日に改めて思いました。
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ちなみに、このために帰省を一日遅らせております。明日は早起きせな。ガーガーガー。
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彼らの銃にコンペイトウを詰めましょう。ミサイルの頭にはイチゴと生クリームを載せましょう。給油タンクにはハチミツを入れてあげましょう。頑張ったみんなにアメちゃんをあげましょう。
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