2016年10月10日

この夏、淡路島へ行ってきた 其の六

 阿波おどりは4か所の有料演舞場と、おどり広場、おどりロード、まちかど広場をメイン会場に繰り広げられる夏の風物詩。街中に屋台や出店、そして踊りに参加する連の方々が溢れ、歩いているだけでワクワクしてくる。席に座り待ち構える。午後6時30分、演舞場に最初の連が踊りこむとボルテージも一気に上がる。それぞれの連に特色があり、見ていて全然飽きさせない。我々が陣取ったのは演舞場でも踊り子が練り歩く終点部分。この場所が大当たり。踊りの締めの部分を間近で見られてとても興味深かったし、夢中になって拍手を送った。カランカランという鉦のリズム、笛に三味線、そして大太鼓、鼓、締め太鼓。最後の最後、トランス感満点に演奏を盛り上げて踊りを締めくくるのだ。そのカッコよさったら! 踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損々、完全にその通り。ぐうの音も出ぇへん。終始盛り上がりっぱなしで大興奮の夜だった。踊らな損や。
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それぞれに
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それぞれの
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ここで締め
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ほぼトランス
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2016年10月09日

この夏、淡路島へ行ってきた 其の五

 滞在2日目のメインイベントは徳島に渡りあの阿波踊りを、本場の阿波踊り大会を観に行くこと。叔父さん叔母さんは毎年恒例の行事らしく、今年は我々の分のチケットも取っておいてくれたのだ。本番は夕方から。その前に淡路島と徳島をつなぐ鳴門海峡大橋を歩いて見学。車で徳島に渡り、鳴門海峡大橋遊歩道へ。時間の関係もあって大きな渦潮を見ることはできなったけれど、太平洋と瀬戸内海がぶつかる辺り、海流の差によって何かがうごめいている感じは見て取れた。何しろ若干の高所恐怖も相まって、歩いて渡る大橋は迫力満点。大海原と大橋の造形に心を奪われるばかり。僕よりも高所恐怖にさいなまれる嫁さんを少しだけ面白がりながら(ごめんなさいね)、顔出しパネルも忘れずにパシャり。天気も良かったし、いい思い出だったなぁこりゃ。その後は少し徳島観光でもと眉山へ。町の阿波踊りへの熱気を感じつつ、今や遅しと本番を待つ。
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お決まりの
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恒例の
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美しさもある
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眉山から
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何これ
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2016年10月08日

11/7、渋谷は喫茶SMiLEにてライブを♪

 ライブのお知らせで失礼します。今年もあと何回ライブをするでしょう。そのうちの貴重な一回。ぜひ皆様と素敵な時間を共有したい気持ちでいっぱい。

☆11月7日(月) 渋谷 喫茶SMiLE
open19:00/st.19:30/¥1500+1drink
出演 中村泰久 / 久世賢吾 / フチモトリョウ / 片貝篤史
http://udagawasmile.com/

 いつもお世話になっております渋谷は喫茶SMiLE。ゴキゲンな面子とゴキゲンな夜を過ごしましょう。お酒もフードもとびきりのがそろっています。お仕事帰りに、またはお仕事中の息抜きに、ぜひともお立ち寄りくだされば、僕感激のあまり泣き出すかもしれませんし、泣かないかもしれません。ともあれ、良い歌を取り揃えてお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

  フチモトリョウ
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2016年10月07日

この夏、淡路島へ行ってきた 其の四

 淡路島に滞在した8月12日〜14日は、リオオリンピック開催期間ど真ん中。叔母さんとお義母さんは夜中までテレビの前で観戦していた。試合を見ているのかお喋りをしているのか、我々が寝た後もしばらく起きていた模様。そして翌朝は早くから朝食の準備をしてくれる。母世代のおそるべき、素晴らしきバイタリティ。滞在も二日目、朝起きて家の周りをぐるりと散歩した。家庭菜園でミニトマトを摘んでみたり、無花果を摘んでみたり。朝からめちゃめちゃええ天気、これぞ夏休み。少し疲れていた毎日だったのだけれど、ふと深呼吸できた気がした。家に戻ると、朝ご飯の前に野菜のフレッシュジュースが出てきた。叔母さんの朝の決まりで、ここ数年毎日作っているのだそう。僕の一番苦手な野菜の食し方。一口は頂いたものの、そこから先はどうにも喉を通らず、後は嫁さんに助けてもらった。叔母さんごめんなさい。でも美味しかった、本当に美味しかったよ。
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ぶらり
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無花果が生ってるの初めて見た
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2016年10月06日

この夏、淡路島へ行ってきた 其の三

 淡路島には3つの市があり、叔母さん一家の住む南あわじ市は島の南端、鳴門海峡大橋で徳島県とつながる。人形浄瑠璃の後は、夕飯までの時間で叔父さんおすすめのさらなる絶景スポットへ。思っていたより広い島は、もちろん山と海に囲まれていて、少し山を登れば美しい景色が広がる。美しくて懐かしい景色。あとはとにかく玉ねぎを推してくる。その巨大な玉ねぎのオブジェがなければもっと見晴らしがいいものを、と思う展望台も、ある。まぁ実際玉ねぎ美味しいけど。淡路バーガーを夜食か翌日のオヤツにでもと買い込み、夕食は予約していただいた鱧のお店へ。嫁さんのいとこも合流して乾杯。唐揚げ、梅肉和え、鱧の子、そして鍋。ハモ、ハモ、ハモ。もはや、肉。食べきれないほどの鱧尽くしに心もお腹も満腹になる。こうして家族や親せきと一緒に飯を食えるって何て素敵なんだろうと、幸せと鱧を噛みしめる。鱧の写真は食べるのに夢中で撮り忘れたのだ。

妻、写真を撮る
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鳴門大橋と、徳島と
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鱧屋さんの窓から
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